Quote posted on 9.19.14
“ 「人から利用される人は、人から認められたと錯覚します。」テレフォン人生相談の今日の一言怖いなぁ。 ”
Quote posted on 9.19.14
“ すごく…ものすごく悩み、考えさせられる記事がありました。

フジテレビ「ワイナドショー」でコメンテーターを務めるダウンタウンの松本人志さん。少し前の話で申し訳ないのですが、その中での一コマ。
先月18日にお父様を亡くした松本さん。確かにそのニュースはテレビでもネット上でも流れました。
そのニュースを受けて、週刊誌の取材陣が

松本さんのお母様の元に取材に行ったそうです。

コメントを求めたのでしょうね。で、先月31日の放送で、その行為に対して松本さんが激怒。週刊誌記者のその行為に対して

「親父が死んでまだ心身ともに完全に立ち直っていないおばあちゃんを取材しに行くというね、ほんまお前らはゲスのゲスやな!」

かなりきつい言葉です。テレビ上ではなかなか聞けないほどの厳しいコメント。当然、この松本人志さんのコメントはいくつもの媒体でニュースとなりました。下記はマイナビニュースです。

松本人志、父の死の直後に母を取材する記者を非難「お前らゲスのゲスやな」

本当にその通りですよね。松本さんのお気持ち、とても良く分かります。そんな

ゲスのゲス

な取材を13年間やり続けてきた僕としては、一言の反論も出来ない気持ちです。


まだ入社して2年目か…3年目だったかなぁ…。
王貞治さんの奥様が亡くなられたのですよね。当時、朝の情報番組でリポーターとして働いていた僕は、当然、即時呼び出しを受け、取材に急行しました。
向かった先は王監督のご自宅でした。
時間は夜のなんと11時。あまりにも非常識な時間です。

非常識なタイミングで、非常識な時間で…。しかも、そんなコメントをもらっても、一体何人の視聴者の方々が喜んでくれるのか…。

ピンポンするのはかなりためらわれます。でも、そうこうしているうちに、他社も何社も集まってきました。週刊誌の記者たちまで集まってきました。

局アナなの、僕だけ。

もう、僕がやるしかない訳ですよ。夜中の11時半とかですよ?しょうがない。ピンポンしました。ゲスと言われようと、最悪だ、と言われようと、それが僕たちの仕事なのだから。奥様が亡くなった、その日に王監督のご自宅のインターホンを。
その時とられた王監督の態度は、僕が2000回近く行ってきた現場取材の中でも、特に印象に残っているものです。忘れられないですよね。あの時の王さんの一言目は。

「あぁ…」

低い声で、そう言った後、なんと自宅から出てきた王監督は、やや疲れた顔をしながら、こうおっしゃったんです。

「こんな夜分に、天気の悪い中、私事でお騒がせしてしまいました。大変申し訳ありません」

そう。その日、雨が降ったりやんだり、で。天気悪かったんですよね。もちろん、インタビューの時は止んでましたけどね。まさか、奥様が亡くなられて、いきなりカメラ回されて、マイク向けられて、まず最初に僕らに対してこれ程の「礼儀」をもって接することって、普通の人間、出来るでしょうか。

「こんな時に、本当にご無礼をお許し下さい。一言、コメントだけでも頂きたいのですが…」

僕の言葉に対して、王監督はその時の思い、妻への感謝、応援してくださるファンの皆様へのコメントを話してくださり、「さまざま、準備がございますので…」と家の中に戻られたんですよね。

なんだか、罪悪感で申し訳なくて申し訳なくてね。
僕はいつの日か、この王監督のとられた態度を皆様にご紹介したかったんです。こういう機会にお話できて良かったです。王監督、カメラの回っていない所でも、僕は最も尊敬する野球人です。


松本さんのおっしゃってる事は本当に正しいです。
松本さんは少し顔をゆがめながら、怒りをもってこうおっしゃってました。

「ちょっとまってくれ、せめて1カ月くらい置くとかね。言うたって、こないだ終わったとこじゃないですか」
「そんなことじゃなくて、いま素人のおばあちゃんを相手に、取材にこの状況で行くことが信じられない」

松本さんのおっしゃってることは間違いなく正しいんです。ですが、どうか分かっていただきたいこともあります。多分、松本さんのお母様のコメントをもらいに行った記者も、心の中で何十回も頭を下げてると思います。

せめて1か月。

日本人は1カ月もたってしまうと、本当にニュースなんてほとんど忘れちゃいます。そんなに時間をおいてからコメントをもらっても何の意味もないんです。松本さんがテレビ上でお母様の話などを一度もしていなかった場合、多分その記者さんは家になんて行ってないと思うんですよね。
でも、松本さんは、お兄様をはじめ、テレビ上でけっこう家族ネタをお話しになる方です。
お父様がお亡くなりになったのなら、僕たちは行きます。それが取材です。王監督のご自宅に向かう時に、ディレクターに言われた言葉が今でも僕の頭の片隅には残っています。

「辛いのは分かるけどな、そもそも俺らテレビやマスコミなんて、世間の鏡でしかないんだぞ?」

そう。世間で望まれてもいないような話なんて、撮ってきても使えない。逆に、どんなにゲスであったとしても、世間が求めるコメントであれば、僕たちはそれを撮ってこなければ。だって、僕らが撮らなきゃ、世間の皆さんは「知る」ことすらできないのだから。

きっと、松本さんのお母様のコメントをもらった記者さん、あの日の「ワイドナショー」を見ながら、何度も何度もテレビ画面に対して謝ってたと思います。その気持ち、本当に良く分かります。そして、僕らゲス一同、松本さんのおっしゃってる事の方が正しいことも良く分かってます。

本当に難しいですよね…。そうして、今日もまたテレビや週刊誌は作られているのです。 ”
Quote posted on 9.18.14

家電量販店ではよく、

「インターネットをお探しですか?」

「インターネットをお探しでしたらどうぞ」

といった呼び込みをやっている。

これがすごいシュールで、けっこう好きだ。

私も、インターネットを探しつづけている。

Quote posted on 9.18.14
“ 日本人は二重の強迫神経症患者である。一つは他人と同じでないと不安な“画一化神経症”、もう一つは他人と差をつけ優越感を感じたい“差別化神経症”。正反対に見える二つであるが、実はどちらも同じで『自分の価値観に誇りがもてない→他人の視線を気にしすぎる』ということ。
by デーモン小暮 ”
Quote posted on 9.18.14
“ Java、Python、Perl、Ruby、JavaScriptのそれぞれの差が「体位の違い」ぐらいの差だとすると、PHPはTENGA。
溜まった欲望を解消する目的のために特化してる。 ”
— (via otsune)

(via gkojax)

Quote posted on 9.18.14
“ ノーベル賞取った山中教授は昔整形外科医で、手際が悪く役に立たなかったらしい。 その時のあだ名は「ジャマナカ」 我慢して整形外科医を続けてたらiPS細胞が生まれることはなかった。 そう考えると、 「若者はすぐ会社を辞める。我慢が足りない。」という意見は馬鹿馬鹿しいと思う。 ”
Quote posted on 9.17.14
“ ここに尿瓶とコップとバケツがあります。 その中に今買ってきたお茶をいれたら、どれを飲みますか? コップのお茶を飲むでしょう? 人間もいっしょで、中身が同じでもきちんとした格好でなければ 人に信頼はされないんです。 ”
ベア速 心に響いた名言・格言 (via tsundere, tyano)
2008-08-01 (via gkojay) (via petapeta) (via magao) (via usaginobike) (via h0515e) (via ayuwringal) (via blahxxx3) (via yaruo) (via takeshi) (via flatmountain) (via underthebridge) (via alice-lives-on-internet) (via gkojax) (via xlheads) (via mc2-e) (via usaginobike)
Quote posted on 9.17.14
「セックスしてぇなぁ」に対する「風俗行けよ」は、「空を飛びたいなぁ」に対する「飛行機乗れよ」と同じくらい無粋
Quote posted on 9.17.14
38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/09 20:22:42 ID:CyWpgPp70
脳は主語を理解できないから、他人を叩いてるときは自分も叩いてるように感じるらしい
当然、ストレスがたまる

39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/09 20:23:19 ID:BydXTMge0
»38
これマジ?

43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/09 20:25:10 ID:CyWpgPp70
»39
マジマジ
だから、逆に他人を褒めていけばいいよ
カーネギーの「人を動かす」とか読んでみるのもいい

47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/09 20:26:44 ID:BydXTMge0
»43
今ぐぐってみたけどマジだったわ
これみると納得できる、自分でストレス貯めてんだな
Quote posted on 9.17.14
“ 老害って、自分が一番よく知ってるっていう誤解から来ているから、老害を防ぐには定期的に仕事を変えて、自分の自信をリセットすればいい ”
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